君子蘭が見頃に・・・


大きくて重い鉢が三つもあり、この開花を見るために一年間の置き場所の確保が大変だ!

陽が当たり過ぎたら葉が焼けるし、葉を育てるためにはスペースが要るのだ。

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[ 2017/04/23 20:44 ] | TB(-) | CM(0)

真っ赤な夕日


久しぶりに雲に遮られることなく海に沈む夕日だった。でも写真では白っぽい夕陽になってしまう!

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団地のはずれのフェンスには、早くも満開の藤が下がっていた。

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[ 2017/04/22 20:29 ] 写真日記 | TB(-) | CM(3)

ドングリの花


更に詳しく木の名前まで記したいところだが、クヌギ・コナラ・ミズナラなど垂れ下がる花があるようだ。 ドングリの形はクヌギの実だった様な気がするのだが・・・

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公園ではケヤキの若葉とツツジが咲き始め、ウグイスの鳴き声も上手になって来た。

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途中の畑の一角では夕日に照らされた色の取り合わせに、毎年カメラを向けている・・・

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[ 2017/04/21 20:00 ] | TB(-) | CM(2)

9階からの眺め


今でも時々島根大学付属病院に診察では無く用事の為に行く機会があるが、入院の時に不安な面持ちでこの赤い橋を渡った事を思い出す。

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この川は神戸川で日本海にそそいでいる。

そしてもう少し北側の眺めは、島根半島の西端が見えていて山の麓辺りが出雲大社だ。

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玄関にあるドウダンツツジの生け垣は背の高さを越えて、秋の紅葉の赤い色とは対照的に白い花が咲き乱れていた。

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[ 2017/04/20 20:22 ] 写真日記 | TB(-) | CM(2)

木路原天満宮のクスノキ


先日川本町を訪れた時に立ち寄ったのは、平成元年の調査で全国第9位島根県一の巨木(ムクノキ部門)で、幹回り八・三メートルと書いてあった。

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主木が折れているので、近くに寄らなければその存在には気が付かなかった。

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付近を見回していたら、古そうな桜がありカメラマンが二人見えたので木の方へ・・・  そこにはJR三江線木路原駅があった。


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草むらの小さな道の為、ここに駅があったとは気が付かなかった。

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[ 2017/04/19 20:30 ] 巨木 | TB(-) | CM(2)

小さな庭の花


強い雨と共に桜は終わってしまったのを見届けたかのように、山の木々が一斉に新芽を吹き始めた。

狭い庭では、春の花たちが次々と咲き始めている。昨年切り詰めて置いたタイムも元気が良い。

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白とピンクのセッコクも数鉢あるが、今までにない花の付きようだ。

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この小さなモミジも元気が良い!

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[ 2017/04/18 21:55 ] | TB(-) | CM(4)

二年目の胡蝶蘭


頂きものの胡蝶蘭を枯らさずに一年経ったが、数鉢の内二株ほどに花が付いた。

花屋さんのようにきれいに形が整った大きな花では無いけど、咲いてくれたことに満足・・・

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[ 2017/04/17 17:30 ] | TB(-) | CM(2)

巴橋


三次の巴橋は、子供の頃にはよく渡ったもので、その当時の河原は憩いの場でもあったような気がする。

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時間の関係で近くまでは行かなかったが、土手の桜は満開でわずかながら残っていた古い赤瓦が少しだけ昔の面影を残していた。

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向こう岸ではキジの鳴き声がしていたので、巣でもあるのだろうかと気がかりであった。

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[ 2017/04/16 19:42 ] | TB(-) | CM(6)

中国道江の川PA


目的地は三次だったが休憩に立ち寄り、建物の西川にある木陰に入ってみたら、新芽の芽吹き時とあって思いがけず良い時に来たものだと・・・

楓の種類のようだが大木の枝先には小さな膨らみしかないのに、幹の途中には小品盆栽風に葉が開きかけていた。

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ここだけでもこの日の収穫は多かった。


[ 2017/04/15 20:06 ] 植物 | TB(-) | CM(0)

イズモコバイモ


出雲と名前が付いているがここは川本町・・・ 島根県にしか自生していない珍しいユリ科の植物だそうです。

時期は過ぎていたが、所用のついでに立ち寄ったらもう花は終わった後で見えなかった。でもよくよく見たら小さな苗から小さな花が付いたものが見受けられた。

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群生地で目立っていたのは名前も知らないこの花だ。

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この花も初めて見る花だ・・・

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その近くに盛りを過ぎたミツマタの花が美味しそうに見えた。

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[ 2017/04/14 21:20 ] | TB(-) | CM(4)

天国の次は 天空の駅


花桃見物の帰り道に立ち寄ったのはJR三江線「宇津井駅」。

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116段の階段を歩き、地上30mの高さに駅がある・・・

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両方にはトンネルが口を開けている。廃線を惜しむ滋賀県や広島県のファンが訪れていた。

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下を見下ろせば谷あいには小さな集落があるだけだ・・・

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[ 2017/04/13 20:00 ] 写真日記 | TB(-) | CM(4)

天国に一番近い里


目を惹くフレーズに誘われて、今年も花桃の里(邑南町川角集落)に空模様を心配しながら訪れました。 しかし今年は開花が進まずに南斜面だけの開花でした。

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折角なので、昨年の北側斜面のちょうど見頃だった時のものをアップしておきます。

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[ 2017/04/12 21:11 ] | TB(-) | CM(6)

雨の入学式


県内の小学校では入学式が行われたようだが、窓の先に見える校門には桜の花が出迎えていた。
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今年の新入生は何人いたのだろうか・・・

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我が家の鉢植えの桜も見頃を迎えてきた!

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[ 2017/04/11 18:27 ] 写真日記 | TB(-) | CM(4)

「三隅大平桜」 夜桜Ⅱ


今年の夜桜をしっかりと堪能できたひと時でした・・・

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[ 2017/04/10 19:01 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(2)

「三隅大平桜」夜桜Ⅰ


4月7日撮影の続きです・・・

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山の中にもかかわらず道路が整備されているので、ライトアップされた桜を見ようと仕事帰りの人や、写真好きの人が三々五々と集まっていた。

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[ 2017/04/09 17:41 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(8)

豪華 満開


待ちかねていた一本桜「三隅大平桜」満開の報に、今回はライトアップされた姿をと・・・

曇り空ながら早めに着いて日が暮れるのを待ったが、夜桜は次回に載せます。

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彼岸桜と山桜の性質を併せ持った貴重な品種で、国の天然記念物に指定された当時に11本あった幹枝は、現在は4本しか残っていないと載っており、推定樹齢660年の表記がある。

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[ 2017/04/08 17:20 ] 未分類 | TB(-) | CM(4)

海潮のカツラ

 
海潮温泉の近くにあるカツラの古木!例年だとこの時期(3月29日)頃には雄花の開花が綺麗だと載っていたが、まだ早かった。

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樹齢数百年と推定されるが、主幹は朽ち果てていて支幹が小さい幹も含めて十数本で数個の岩を抱え込んで巨樹を形成している。

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この場所は日吉神社の一角にあり、苔むした根回りが年代を感じさせていた。



[ 2017/04/07 15:01 ] 巨木 | TB(-) | CM(2)

国宝 神魂神社(かもすじんじゃ)


現在の本殿は正平元年(1346年)の再建とされ、現存する最古の大社造りで、国宝に指定されている。

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大社造りの特徴は、高床式で木が太くて宇豆柱が壁から著しく張り出している事だそうだ。

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手入れもされていなく訪れる人は少なそうだ・・・ 黄色の立ち入り禁止のテープがめぐらされていてガランとしていた。

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[ 2017/04/06 20:37 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(4)

オオイヌノフグリ



今回は正真正銘のオオイヌノフグリです! 星の瞳と言うエレガントな名前の花を眺めても見つけられなかったのに、散歩中の信号待ちの間にふと手に取ってみたら、花の下の古い花が咲いた後にあるのを見つけました。

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小さくて肉眼ではよく見えなかったけど、ここまで大きくしたら納得できました。


連日20度前後の気温になり、桜の開花も進みつつあります・・・

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ぼんぼりがよく似あいますね。

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[ 2017/04/05 20:00 ] | TB(-) | CM(2)

桜情報


日中の気温が20度近くになり、ちらほらと咲き始めていた花は一気に開き始めた。

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明日も20度近くになりそうだが、空模様は曇りと雨の日が続きそうだ。

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全体的に見ればまだ蕾の木が多いけど、明日の気温でさらに開花が進みそうだ。

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[ 2017/04/04 19:47 ] 未分類 | TB(-) | CM(2)

ミヤサマカエデ


盆栽の好きな知人の庭に立ち寄ったら、綺麗な芽吹きの鉢があったので名前を聞いたら『宮様楓』だと教えてもらった。

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今日の散歩は花畑コースにしました。

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帰りの団地の入り口にも花が・・・

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[ 2017/04/03 20:21 ] | TB(-) | CM(4)

クンシランに花二つ



嵩張るので花の無い時期の管理に困ってしまうが、今年は一つの株に二つも花が付いた!

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各地で桜まつりが有ったようだが、気温が上がらず蕾のままだったのではないでしょうか・・・
我が家の鉢植えの桜も、蕾が膨らみかけたまま小休止状態です。

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[ 2017/04/02 20:07 ] | TB(-) | CM(8)

きょうはのんびりと・・・


薄日の射す天気ながら気温は少し低め! 一輪だけ都忘れが開いていた。

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一方こちらの菜の花はスティックブロッコリーだけど、昨年から少しずつ食卓に彩を添えていたが、
そろそろ終わりになったようだ。

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リンゴの皮をむいた後、小さく刻んだ芯と一緒に餌箱に入れている。 シロハラとヒヨドリが代わる代わる啄みに来る・・・

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水浴びしているのはヒヨドリの方だ。

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[ 2017/04/01 20:26 ] 未分類 | TB(-) | CM(2)

出雲の国一之宮 熊野大社

  
ここも二度目の訪問だが今回は前を流れる『意宇川』の岸辺には、ネコヤナギが咲き誇っていた。

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門をくぐると右手にある立派な舞殿が目についた・・・

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ここの地名は八雲町と言うだけあって、屋根の上には雲の模様が彫り込まれている。

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お昼時だったので蕎麦の美味しい所を尋ねたら、親切な巫女さんが橋の所まで出て来て教えて頂いた。

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やはりこの神社も 素戔嗚尊が祭神だ。


[ 2017/03/31 20:15 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(4)

日本初の宮 


八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣つくる その八重垣に 

この碑が建つ須我神社は二度目の訪問だった。 須佐之男命が大蛇退治をしたあとこの宮を建てて稲田姫と住んだ場所で、これが日本最初の宮殿でありその時に詠んだ歌が日本最初の和歌とされる。

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しめ縄の後ろには神紋として八つの雲が描かれている。

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大きな社ではないが、出雲の地名や八雲の地・パワースポットとして人気のある八重垣神社もこの歌が由来のようだ。


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[ 2017/03/30 20:37 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(2)

出雲の神巡り



前回にも訪れた場所や初めて行く神社など・・・ 最初は八重垣神社の一端を!

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今日回った中では一番人出が多かった! 縁結びの神として女性に人気があり、鏡の池では占いの和紙に硬貨を乗せて水に沈む時間で婚期を占う場所で有名だ。

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ちなみに、高校生になる私の孫の男の子がトライしたら、占いの字を読む間もなく沈んでしまい周りの人達がクスリと笑っていた。


この狛犬は制作年代は不明なものの、傑作であると考古学者も嘆称されていて国内で二体あるうちの一体だと言われているそうだ。

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[ 2017/03/29 22:51 ] 未分類 | TB(-) | CM(2)

今日も花!


毎年のことながら同じように咲いてくれる花だけど、開花を待ちながら迎える春の楽しみだ。

この花桃は地植えだったものを切り詰めて鉢に植えて一年目!ひと枝だけ花が付きました。

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久しぶりの散歩でも花が気になります・・・

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桜の蕾にも赤い色が見え始めていました。

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夕日を見るのも久しぶりでした・・・

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[ 2017/03/28 20:39 ] | TB(-) | CM(4)

有福温泉


午後からは雨が上がったような気配だったので、旅館街の石段を上がってみたりしながら付近を散策した・・・

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途中から小雨が降ったり雷が鳴ったりし初めたので足早に・・・  旅館の玄関先ではサンシュが雨に濡れていた。

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今回初めて気が付いたのはこの標識だったが、先日の人麻呂ごうつ祭りを見たばかりだったからだろうか。

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もう一つの初めては「有福大仏」だ。高さ一丈二尺(約3,7m)古そうに見えたが、昭和13年頃の制作のようだ。

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[ 2017/03/27 19:40 ] 未分類 | TB(-) | CM(4)

早くお出で・・・



二人と一匹の生活の中に大人が3人も増え、何となく居心地が悪そうなので部屋に入ろうかどうしようかと思案中・・・

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[ 2017/03/26 19:25 ] | TB(-) | CM(5)

ヒヤシンス


漢字では『風信子』と載っていたが、いきなり見たら人の名前に見えてしまう。

我が家の白・・・

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知人宅には紫が・・・

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[ 2017/03/25 19:55 ] | TB(-) | CM(4)