浜田城跡散策 ムサシアブミ


空いた時間が有る時には時々訪れてみるが、人と出会うことは珍しい状況だ。

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1866年、長州軍との戦いで自焼退城という運命をたどり、今でも当時の瓦などが散らばっている。
そしてこの日は、あちこちで遺物の発掘調査がされていて、地表に近いところに瓦が沢山埋まっていた。

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いつものムサシアブミの様子はと見れば、一株だけびっしりと実が付いたのが見受けられた。

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本丸跡から下には松原湾と当時の家並みを思わせるように、密集した瓦屋根が並んでいた。

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[ 2017/11/10 19:02 ] 史跡等 | TB(-) | CM(4)

閑散とした温泉津温泉(ゆのつおんせん)


水道とガス工事のため、昼食は久しぶりに温泉津でと思って出かけてみた。

銀の積出港として栄えた入江は穏やかだった。

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ところが以前行った事のあるお食事処は無くなっているし、温泉街を一巡してみたが人通りも無く

昼ごはんには有りつけなかった。

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世界遺産の一端になっていてもこの状態では・・・



[ 2017/10/05 17:33 ] 史跡等 | TB(-) | CM(8)

大飯彦命神社(オオイヒコノミコトジンジャ)


神社の名前は振り仮名が無ければ読めないし、一度で覚えにくいものだ。 普段は殆ど人が訪れる事は無さそうだが、鏝絵があったり沢蟹が居たり苔むした杉の古木の根元には杉の苗が育っていたりと、この小さな空間に歴史が詰まっているように見えた。

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[ 2017/08/19 19:50 ] 史跡等 | TB(-) | CM(2)

力 石


たまたま行き当たった力石のブログがありました! 色々調べている人が居るものだと・・・

参考にでもなればと、地元で見かけたものをアップしてみます。


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茶色の丸い石は初めて見ましたが、参考になりますでしょうか!


[ 2017/07/04 22:29 ] 史跡等 | TB(-) | CM(5)

浜田散策


仕事では毎日通勤していたことのある地ながら、市内を散策することは無かったので気になっていたところを訪れてみた。

浜田城主歴代の碑は、石神社(いわがみしゃ)の境内の一角にあったが、あまり手入れもなされていないような場所であった。

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蛭子町にある久光山八幡宮にある 城内旭稲荷神社 も訪れる人は少ないようだが浜田城ゆかりのもののようだ・・・

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少し脇道に入ったら初めて見るような角度からの眺めだった。

何処も知っているようで知らなところばかりだ!



[ 2017/03/10 20:37 ] 史跡等 | TB(-) | CM(0)

浜田散策


踏切の正面の喫茶店もだが、この狭い踏切は一方通行で通れないのではないかと何時も気になってしまう。

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もう一つの気になっていたものは、狭い路地を登った先にあるというジェンナー碑だ。

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ジェンナーとは天然痘の撲滅をなしとげた英国人医師であり、1889年に石見の人によってここに建立されたものである。しかも日本唯一のジェンナー碑だというのも驚きだ。

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カタカナのジェンナーと言う字をイメージしていたので、「善那先生頌徳碑」を読むのに一瞬戸惑ってしまった。


[ 2017/03/03 20:12 ] 史跡等 | TB(-) | CM(6)

安芸の宮島 鹿のいる広場


今回は水族館へは寄らなかったが、フェリーを降りた広場では鹿が出迎えてくれた。

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石のモニュメントの先には大鳥居が見える・・・

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潮が引いた砂浜では、一頭の小鹿が観光客を縫って何度も何度も全力疾走していたのは、何だったのだろうか!
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何度行っても見残したところが気になって、また行きたくなる宮島でした。



[ 2016/11/18 19:44 ] 史跡等 | TB(-) | CM(6)

安芸の宮島 五重塔



世界遺産とあって見どころが多くて、題材には事欠かなかった! 今回は五重塔・・・

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[ 2016/11/17 20:17 ] 史跡等 | TB(-) | CM(6)

安芸の宮島 もみじ谷公園


今年初めての本格的な紅葉を見ることが出来た。宮島の山そのものには常緑樹が多くて、遠目にはポツリポツリとヤマハゼの赤い色が見えていたが、この谷にはモミジの木が多く大きな木を透して射しこむ光が、華やかな彩りを演出していた。

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[ 2016/11/16 20:18 ] 史跡等 | TB(-) | CM(6)

安芸の宮島 大鳥居


この前訪れた時は春だったが、秋に安芸の宮島へ・・・ 昨夜の雨も上がり行楽日和の一日でした。

海の玄関口にはおなじみの大鳥居が、水に浮かんでいるようにも見えます!

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一日遊び疲れて帰る頃には潮が引いて鳥居の下まで歩けますが、干潮の時の鳥居を見るのは久しぶり・・・
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観光客と見比べたら、鳥居の大きさが実感できますが、この鳥居は地中に埋めてあるのではなくて、ただ置いてあるだけというのはすごいですね~

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[ 2016/11/15 20:59 ] 史跡等 | TB(-) | CM(10)

地域の財産 岩龍寺の滝


昨日に引き続いて市内にあるだが、秋の様子を探りに・・・

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の周辺には紅葉する木が少ないけど、先日の観音とは違って変化があるので見ごたえがあった。
ほとんど手が入れられていない様なので、要らない枝を落としたり周りに落葉樹を植えたら、更に見ごたえが出てくると思った。

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[ 2016/11/14 20:00 ] 史跡等 | TB(-) | CM(16)

国宝松江城


大手門から天守に向かう前に圧倒されたのは、年代を経たこの大きな松の木だった!

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途中の石垣も、中央に見える人物と比較したら大きさがよく分かる・・・

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天守の内部は、束ねた柱とすり減った階段などが当時のまま保存されている!

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最上階からは宍道湖に浮かぶ嫁が島も見えている・・・

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松江巡りはこれにて!


[ 2016/10/17 20:02 ] 史跡等 | TB(-) | CM(6)

城下町松江



塩見縄手は道幅が狭いので、歩行者専用道路にしてゆったりと散策したいと感じた。
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ビルの合間に見える松江城・・・城内から見るよりも美しい!
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天守から見える堀と新旧の街並みもいい感じだ!
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この日は天気も良く中央の雲の下には伯耆大山が見えていた!
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[ 2016/10/16 17:26 ] 史跡等 | TB(-) | CM(9)

水の都 松江


天気に恵まれた昨日は、城下町松江に張り巡らされたお堀からの眺めを楽しんだ!

高い位置からの眺めで、ようやく水の都の一端を覗き見ることが出来た。
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上の写真の中央に遊覧船が見えるが、舟から垣間見える天守が絵になっている・・・
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お城の石垣を見ながら木造の橋を潜り抜けながらの遊覧だ!
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船頭さんの説明を聞きながらのひと時は、水面を吹き抜ける風の気持ちよさと相まって、何時までも乗って居たかった・・・
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[ 2016/10/15 20:36 ] 史跡等 | TB(-) | CM(4)

銀山街道 西田宿


石見銀山から港までの中間地点として、この西田集落がその昔には宿場町だったそうだ。後ろの山を越えて銀が運ばれたとのこと・・・・
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その当時にはもっと家がひしめいていたのだろうが、今日は人影さえ見えなかった!
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昨日のニュースで「ヨズクハデ」の風景を見せていたので、今日の目的はこちらでした!
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ヨズクとは梟の事を指し、形が似ていることから「ヨズクハデ」と呼ばれている。



[ 2016/09/27 14:56 ] 史跡等 | TB(-) | CM(4)

吉備津神社

 二年前の写真から・・・


ぐずついた天気ではあったが、七五三のお参りのかわいらしい姿を見ることが出来た。








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 ところが途中から土砂降りになってしまったが、当てのない旅なのでしばし雨宿りを・・・・・  あてもなくぼんやりと過ごしたのも、非日常の旅ならではのものだった。




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[ 2015/12/02 22:30 ] 史跡等 | TB(-) | CM(0)

浜田散策 金刀比羅神社


 車から通りすがりに眺めたことがあるこの場所に立ち入ったのは初めてで、裏に回ってみたら小さいながらもなかなか立派な屋根の社が目につき、周りにある岩との組み合わせも海浜ならではの趣がある。





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[ 2015/06/04 10:56 ] 史跡等 | TB(-) | CM(0)

小泉八雲ゆかりのこのお寺


所用で出かけた松江・・・   時間の合間を見つけて立ち寄った寺町だけど、本堂の大屋根を目印に行けば目的のお寺が分かると思ったのが大間違い! 狭い区画にお寺が20軒ばかりあって、似たような名前ばかりでうろつくことしばし・・・

 小泉八雲がこのお寺の十六羅漢を見に来るのを楽しみにしていたとの案内板があった。





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普段は歩くことのないこの場所で、松江の奥深さを垣間見たような気がした。


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[ 2015/04/16 21:48 ] 史跡等 | TB(-) | CM(0)

元禄十七年甲申(きのえさる)


将軍綱吉の時代で、西暦1704年のようだが、今まで見てきた中でも古い年代だ! 大半は字が読めないことが多くて、古そうに見えても明治以降のものだ・・・・





 場所は先日の石見城跡の岸壁の下の方にある祠の入り口だった。


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その当時の 石見銀山を護るための山城と近辺の様子に想いを馳せてみた・・・




[ 2015/03/20 21:49 ] 史跡等 | TB(-) | CM(0)

静の窟(しずのいわや)


 出雲神話や万葉集の歌にも出てくるこの名前は、県内の他の場所にも存在する・・・   和歌にはまったく縁がないのだが、地域の史跡などを歩いているうちに名前は知っているのにまだ訪れたことが無いこの地を訪ねてみた。




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 肝心の洞窟は、落石の恐れがあるので立ち入り禁止になっていた。


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洞窟の中には歌碑が建っているのが見える!


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[ 2015/03/17 19:29 ] 史跡等 | TB(-) | CM(0)