秋の岩龍寺滝


地元の秋をと岩龍寺滝を訪れてみた。

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部分的には紅葉の綺麗な場所はあったが、全体的には物足りない彩りだった。

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[ 2017/11/21 16:59 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(0)

掛戸松島


大田市の海岸にある20mの高さのこの島が、名勝指定されていることも知らず通り過ぎるばかりであった。

島の形もさることながら、鎌倉時代に波根湖の水を排水するために7年の歳月をかけて丘陵地を切り開いた名残りでもあるようだ。

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てっぺんに松の木が残っていた時の眺めはなかなかのものだったとか・・・

近辺には桂化木の化石があるが、ここの岩の中にも木の化石と思われるものが有った。

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もう一つの発見は クコの実だ。 ふと見れば赤い実が・・・ ひと握りながら乾燥させて料理に使おうと持ち帰った。

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[ 2017/11/19 16:38 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(4)

厳島神社 力石


厳島神社というのはあっちこっちにありそうだが、ここは浜田市松原町にある厳島神社だ。

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神社の写真はネット検索で出て来るが、ここには力石が奉納されているのにその写真は見かけなかったのでアップしてみます。

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色づいたイチョウの時期にはひっそりとした神社も華やかに見えた。

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[ 2017/11/13 18:38 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(9)

佐比蕒山神社(さひめやまじんじゃ) 力石・叶え杭


場所を調べて行ったわけでは無かったが、こんもりと繁った古木が目についたので車を止めてみた、

珍しかったのは、本殿の周囲に「哲学の小道」が整備されていた事だ。

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主目的は力石があるとのブログを読んだからであるが、並んで「叶え杭」という国引き神話にちなんだ物もあった。

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三瓶山周辺の田んぼは稲刈りが終わった所が多く、ひと気はなかった・・・

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[ 2017/10/02 18:59 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(6)

朝倉彦命神社 力石 (アサクラヒコノミコト神社)


石見地方の東端大田市にある神社で、過去のブログに力石があると載っていたので確認に・・・

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狛犬の子供が親の足元で怖そうな顔をしているのも愛嬌だ!

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[ 2017/09/05 19:11 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(4)

地元にある「力石」



この「力石」を知ったのは三重之助さんという全国の力石の調査研究をされている方の資料からでした。
江津二宮交流館にあるというので訪ねてみた。

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直ぐには見つからなかったが、自転車の後ろに隠れていた。

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この案内板により「大飯彦命神社」にもあるというので、次の日のは松川町へ・・・

小さな集落の奥まった所にある神社なので、その存在は知らなかった。

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参道を歩いて行くと、正面にそれらしい石が眼に入った。

無造作に置かれていたが、まん丸ではないので持ち上げるには楽なのではないかと思ってみた。

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最初の案内板では、地元にはこの二か所のみとなっていたが、有福八幡宮にも有ったので三か所ではないか!


[ 2017/08/18 16:40 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(2)

石見の国 三宮 大祭天石門彦神社(おおまつりあめのいわとひこじんじゃ)


初詣で参拝した時に、何やら丸い石が置いてあったような記憶があるので、再確認の為立ち寄ってみました。
右手の赤い提灯の下に有りました!

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近寄って見ると薄くかすれているものの「力石」と読めました。

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拝殿の説明を読めば、御祭神 手力男命 の字があり、力石にも何か由来がありそうだけど詳しいことは書いてなかった。

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このほかにも二つの力石があり、一番小さいものは子供用なのか私でも楽に抱えることが出来た。


[ 2017/08/01 17:38 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(3)

石州街道 参勤交代の道


県境にあるこの集落は宿場町として本陣があった場所だ。

中心部には二か所の鍵曲がりが残っていて、積雪時にはバスの離合に苦労していた場所でもある。

広島方面!

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こちらは浜田方面! 突き当りも鍵曲がりになっています。

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そして撮影場所の後ろには、石見三門の一つである浄泉寺があります。

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山門に施されている彫刻はち密で迫力のあるものだった。

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[ 2017/06/25 20:14 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(8)

信州旅行 善光寺


旅行三日目の6月4日は娘に引かれて善光寺へ・・・ 

最初に目についたのは大きな仁王門だ。5mもあるという迫力のある仁王像だが、あとで聞いたら
この作者は島根出身の米村雲海と、その師である高村光雲の合作ということだった。

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参道の途中では大きな香炉の前で、線香の煙に頭をかざす人も・・・

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大きな本堂に向かう石畳の参道脇には、おやきやお土産の店がずらりと並び人通りの多い事。

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帰り道の路地で見かけたバラまで後利益がありそうに見えた。

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[ 2017/06/12 20:27 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(4)

信州路 万治(ばんじ)の石仏 中仙道


春宮のあとは万治の石仏へ・・・ 実物を見てテレビの番組で見たことがあったのを思い出した。

大きな石の上に載った個性的な顔なので、一度見たら覚えてしまう!

万治は人の名前かと思っていたら、物事をばんじまるく治めて 願いを聞いて下さるという石仏だそうだ。

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故岡本太郎さんのお気に入りで、何度も足を運ばれたとか・・・

近くを流れる川沿いでは、エゴの花の白さが際立っていた。

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次に訪れる 下社秋宮に行く道が旧中山道だというのを、看板を見て気が付いた。

下諏訪宿として本陣の遺構があったり、道端に水が出ていたので手で触れてみると熱っ!
温泉が豊富な地でありあちこちに湯飲みが置いてあったりした。

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[ 2017/06/06 18:58 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(8)

信州旅行 諏訪大社下社春宮


朝7時の広島行きのバスに乗り、新幹線など乗り継ぎながら下諏訪市にたどり着いたのが14:07分。

思いのほかこじんまりとした駅前だった。

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本命は松本城だったので下調べはしていなかったが、諏訪大社は四つの社があるとは知らなかった。

とりあえずは「下社春宮」へ向かった。 見事な彫刻が施された幣拝殿が目につくが、本殿は無いそうだ。

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本殿は無く宝殿の後ろに立つ杉の木がご神木だと後で知ったが、この写真に写っているかどうか・・

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お参りする人の数は少なかったが、ここだけは光っていた!

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[ 2017/06/05 16:32 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(7)

日沈宮(ひしずみのみや) 日御碕神社


島根半島の最西端にあり、村上天皇の命により現在の地に移し祀られた。そして現在の建物は将軍 

家光の命により1664年に完成したとある。

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また西日本では例を見ない総権現造りの建物は、拝殿と本殿が続いている豪華なものだ。

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今日の夕陽は我が家の裏土手からのものです。

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[ 2017/05/03 20:36 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(4)

日御碕灯台


30日には何十年かぶりに日御碕まで足を延ばした。

出雲日御碕灯台は石積みの灯台としては東洋一の高さだ。

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そしてこの海岸は奇岩絶壁も見ものであり、青い海の色と波の白さが際立っていた。

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そして国の天然記念物である経島は、出雲風土記にも出てくる伝説の孤島で、ウミネコの繁殖地としても有名だ。 岩の上で白い点に見えるのはウミネコです・・・

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[ 2017/05/02 20:40 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(5)

再び稲佐の浜 クジラ祭り


昨日稲佐の浜の前を通りかかったら、弁天島の付近に人だかりがしていた。

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ニュースによると、30年前には砂の上にクジラの形をした岩が露出していたので、砂を掘ってその所在を確認するイベントだった。

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最後までは見届けなかったが中央の人が乗っているのがその岩だ!

その横では、大きな波に追いかけられて子供たちが遊んでいた。

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[ 2017/05/01 19:58 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(4)

出雲大社 弁天島


国譲り神話の舞台でもある稲佐の浜と弁天島! 以前は島だったそうですが今は砂浜に接しています。 後ろに三瓶山が見えています!

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今回は少し高いところから俯瞰してみました。

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大社の家並みは殆どが黒い瓦で覆われていました。

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[ 2017/04/25 20:19 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(4)

「三隅大平桜」 夜桜Ⅱ


今年の夜桜をしっかりと堪能できたひと時でした・・・

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[ 2017/04/10 19:01 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(2)

「三隅大平桜」夜桜Ⅰ


4月7日撮影の続きです・・・

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山の中にもかかわらず道路が整備されているので、ライトアップされた桜を見ようと仕事帰りの人や、写真好きの人が三々五々と集まっていた。

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[ 2017/04/09 17:41 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(8)

国宝 神魂神社(かもすじんじゃ)


現在の本殿は正平元年(1346年)の再建とされ、現存する最古の大社造りで、国宝に指定されている。

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大社造りの特徴は、高床式で木が太くて宇豆柱が壁から著しく張り出している事だそうだ。

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手入れもされていなく訪れる人は少なそうだ・・・ 黄色の立ち入り禁止のテープがめぐらされていてガランとしていた。

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[ 2017/04/06 20:37 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(4)

出雲の国一之宮 熊野大社

  
ここも二度目の訪問だが今回は前を流れる『意宇川』の岸辺には、ネコヤナギが咲き誇っていた。

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門をくぐると右手にある立派な舞殿が目についた・・・

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ここの地名は八雲町と言うだけあって、屋根の上には雲の模様が彫り込まれている。

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お昼時だったので蕎麦の美味しい所を尋ねたら、親切な巫女さんが橋の所まで出て来て教えて頂いた。

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やはりこの神社も 素戔嗚尊が祭神だ。


[ 2017/03/31 20:15 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(4)

日本初の宮 


八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣つくる その八重垣に 

この碑が建つ須我神社は二度目の訪問だった。 須佐之男命が大蛇退治をしたあとこの宮を建てて稲田姫と住んだ場所で、これが日本最初の宮殿でありその時に詠んだ歌が日本最初の和歌とされる。

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しめ縄の後ろには神紋として八つの雲が描かれている。

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大きな社ではないが、出雲の地名や八雲の地・パワースポットとして人気のある八重垣神社もこの歌が由来のようだ。


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[ 2017/03/30 20:37 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(2)