FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

大根島 牡丹園

 
中海に浮かぶ島だったが今は陸続きに・・・ 牡丹と朝鮮人参の産地で、子供のころには島の女性が背中に牡丹などの苗木を乗せて販売している姿をよく見かけたものだ。

この時期は寒牡丹は終わりかけていて、春の牡丹シーズンには早く中途半端であった。

DSCF2559.jpg


でも屋内展示場は花盛りで、思いがけなく牡丹を見ることが出来た。

DSCF2572.jpg 

目的は展示中の假屋崎省吾さんの作品を見る事であった。

DSCF2582.jpg 

手入れされた広い庭園にはダイナミックな作品もあった。

DSCF2605.jpg 


スポンサーサイト
[ 2018/02/23 20:21 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(4)

宿題 力石

 
先日 急ぎ足で立ち寄った大田市の静間神社にある力石。

DSCF2158.jpg


DSCF2160.jpg 

その時にも何か字でも書いてあるのかな?と思ったが、写真をじっくり見れば字のように見える!

DSCF2161.jpg 

またの機会にもう一度確かめてみます!


[ 2018/01/10 19:21 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(6)

出雲大社 八足門(やつあしもん)


本殿を参拝するにはこの門をくぐらなければならないが、普段は閉じられていて正月五ケ日間だけは
解放されている。

より近くで参拝できたので、今年は何か良いことがあるのかも・・・

DSCF2111_20180105173651716.jpg 

近くのお稲荷さんには、小ぶりながら良い表情の狐の姿が目についた。キツネもイヌ科のはずだったと、戌年にあやかってアップを!

DSCF2139.jpg 

大国主の祈りの像の雰囲気が変わったと思ったの、社殿の屋根が葺き替えられていたからだった。

DSCF2143.jpg 


[ 2018/01/05 17:42 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(4)

永明寺(ようめいじ) 津和野町

以前から藁屋根に覆われた屋根のお寺と言う事で気になっていた。 ところがここには坂崎出羽守の墓所があったり、この近くにある津和野藩主であった亀井家の墓所が、国の遺跡として答申されたと言うニュースを見たばかりだ。

DSCF1870.jpg 
DSCF1867_20171203185118247.jpg 
DSCF1868.jpg



[ 2017/12/03 18:52 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(4)

美郷町 天津神社の力石


江の川沿いに70kmばかり遡った地にある天津神社! 古来石見三宮と呼ばれた由緒のある神社のようだ。

DSCF1672.jpg 

鳥居の下には無造作に力石が二個置いてあったが、説明版が無いので知らない人にはただの丸い石としか映らないのではないだろうか。

DSCF1680.jpg 

まだ4時前であったが、谷あいの一軒家は日陰に入っていた。

DSCF1681.jpg 
11月25日撮影


[ 2017/11/30 17:19 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(4)

推定樹齢もう一つの1000年


出雲大社の東側にあるという、ムクの木の古木を探しに!  車から探しても見つからなかったので、天気の良さに誘われて細い路地の突き当りの命主社(いのちぬしのやしろ)に足を踏み入れた所にありました。

DSCF1748.jpg 

DSCF1751.jpg 

DSCF1756.jpg 

通路には黒猫が日向ぼっこをしていて、訪れた人はこちらにもカメラを向けていました。

DSCF1766.jpg 


[ 2017/11/28 18:56 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(4)

宇野八幡宮 浜田市


昨日は近辺のイチョウの黄葉を目印に立ち寄ってみた。

DSCF1576_20171124194626fbb.jpg 

境内で目についたのは小柄な陶製の狛犬だった。

DSCF1579.jpg 

萬延元年とあるので1860年のものだ。

DSCF1585.jpg 

黄色の絨毯になっては居なかったが、枝先の銀杏は鈴生りだった。

DSCF1598.jpg 


[ 2017/11/24 19:53 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(4)

秋の岩龍寺滝


地元の秋をと岩龍寺滝を訪れてみた。

DSCF1460.jpg 

部分的には紅葉の綺麗な場所はあったが、全体的には物足りない彩りだった。

DSCF1437_201711211656369d8.jpg 

DSCF1453_20171121165638c91.jpg 


[ 2017/11/21 16:59 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(4)

掛戸松島


大田市の海岸にある20mの高さのこの島が、名勝指定されていることも知らず通り過ぎるばかりであった。

島の形もさることながら、鎌倉時代に波根湖の水を排水するために7年の歳月をかけて丘陵地を切り開いた名残りでもあるようだ。

DSCF1321_2017111916331713d.jpg 

てっぺんに松の木が残っていた時の眺めはなかなかのものだったとか・・・

近辺には桂化木の化石があるが、ここの岩の中にも木の化石と思われるものが有った。

DSCF1320.jpg 

もう一つの発見は クコの実だ。 ふと見れば赤い実が・・・ ひと握りながら乾燥させて料理に使おうと持ち帰った。

DSCF1323_20171119163317e1f.jpg 

DSCF1405.jpg 



[ 2017/11/19 16:38 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(4)

厳島神社 力石


厳島神社というのはあっちこっちにありそうだが、ここは浜田市松原町にある厳島神社だ。

DSCF1245_201711131834411f6.jpg 

神社の写真はネット検索で出て来るが、ここには力石が奉納されているのにその写真は見かけなかったのでアップしてみます。

DSCF1252.jpg 

色づいたイチョウの時期にはひっそりとした神社も華やかに見えた。

DSCF1255.jpg 


[ 2017/11/13 18:38 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(9)

佐比蕒山神社(さひめやまじんじゃ) 力石・叶え杭


場所を調べて行ったわけでは無かったが、こんもりと繁った古木が目についたので車を止めてみた、

珍しかったのは、本殿の周囲に「哲学の小道」が整備されていた事だ。

17090352 - コピー 

主目的は力石があるとのブログを読んだからであるが、並んで「叶え杭」という国引き神話にちなんだ物もあった。

17090345.jpg 

17090356.jpg 

三瓶山周辺の田んぼは稲刈りが終わった所が多く、ひと気はなかった・・・

17090245.jpg 


[ 2017/10/02 18:59 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(6)

朝倉彦命神社 力石 (アサクラヒコノミコト神社)


石見地方の東端大田市にある神社で、過去のブログに力石があると載っていたので確認に・・・

DSCF9719.jpg 

DSCF9707.jpg 

DSCF9709_20170905190552be0.jpg 

狛犬の子供が親の足元で怖そうな顔をしているのも愛嬌だ!

DSCF9718.jpg 


[ 2017/09/05 19:11 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(4)

地元にある「力石」



この「力石」を知ったのは三重之助さんという全国の力石の調査研究をされている方の資料からでした。
江津二宮交流館にあるというので訪ねてみた。

DSCF9422.jpg 

直ぐには見つからなかったが、自転車の後ろに隠れていた。

ab_20170818163131b66.jpg 

この案内板により「大飯彦命神社」にもあるというので、次の日のは松川町へ・・・

小さな集落の奥まった所にある神社なので、その存在は知らなかった。

DSCF9456_20170818163134e20.jpg 

参道を歩いて行くと、正面にそれらしい石が眼に入った。

無造作に置かれていたが、まん丸ではないので持ち上げるには楽なのではないかと思ってみた。

DSCF9458.jpg 

最初の案内板では、地元にはこの二か所のみとなっていたが、有福八幡宮にも有ったので三か所ではないか!


[ 2017/08/18 16:40 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(2)

石見の国 三宮 大祭天石門彦神社(おおまつりあめのいわとひこじんじゃ)


初詣で参拝した時に、何やら丸い石が置いてあったような記憶があるので、再確認の為立ち寄ってみました。
右手の赤い提灯の下に有りました!

17070560.jpg 

近寄って見ると薄くかすれているものの「力石」と読めました。

17070544.jpg 

拝殿の説明を読めば、御祭神 手力男命 の字があり、力石にも何か由来がありそうだけど詳しいことは書いてなかった。

17070548.jpg 

このほかにも二つの力石があり、一番小さいものは子供用なのか私でも楽に抱えることが出来た。


[ 2017/08/01 17:38 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(3)

石州街道 参勤交代の道


県境にあるこの集落は宿場町として本陣があった場所だ。

中心部には二か所の鍵曲がりが残っていて、積雪時にはバスの離合に苦労していた場所でもある。

広島方面!

DSCF8412.jpg 

こちらは浜田方面! 突き当りも鍵曲がりになっています。

DSCF8416.jpg 

そして撮影場所の後ろには、石見三門の一つである浄泉寺があります。

DSCF8406.jpg 

山門に施されている彫刻はち密で迫力のあるものだった。

DSCF8395.jpg 

DSCF8399.jpg 


[ 2017/06/25 20:14 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(8)

信州旅行 善光寺


旅行三日目の6月4日は娘に引かれて善光寺へ・・・ 

最初に目についたのは大きな仁王門だ。5mもあるという迫力のある仁王像だが、あとで聞いたら
この作者は島根出身の米村雲海と、その師である高村光雲の合作ということだった。

DSCF8188.jpg 

参道の途中では大きな香炉の前で、線香の煙に頭をかざす人も・・・

DSCF8224.jpg 

大きな本堂に向かう石畳の参道脇には、おやきやお土産の店がずらりと並び人通りの多い事。

DSCF8234.jpg 

帰り道の路地で見かけたバラまで後利益がありそうに見えた。

DSCF8248.jpg 


[ 2017/06/12 20:27 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(4)

信州路 万治(ばんじ)の石仏 中仙道


春宮のあとは万治の石仏へ・・・ 実物を見てテレビの番組で見たことがあったのを思い出した。

大きな石の上に載った個性的な顔なので、一度見たら覚えてしまう!

万治は人の名前かと思っていたら、物事をばんじまるく治めて 願いを聞いて下さるという石仏だそうだ。

DSCF7780.jpg  
故岡本太郎さんのお気に入りで、何度も足を運ばれたとか・・・

近くを流れる川沿いでは、エゴの花の白さが際立っていた。

DSCF7788.jpg  

次に訪れる 下社秋宮に行く道が旧中山道だというのを、看板を見て気が付いた。

下諏訪宿として本陣の遺構があったり、道端に水が出ていたので手で触れてみると熱っ!
温泉が豊富な地でありあちこちに湯飲みが置いてあったりした。

DSCF7833.jpg 

DSCF7830.jpg 


[ 2017/06/06 18:58 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(8)

信州旅行 諏訪大社下社春宮


朝7時の広島行きのバスに乗り、新幹線など乗り継ぎながら下諏訪市にたどり着いたのが14:07分。

思いのほかこじんまりとした駅前だった。

DSCF7736.jpg 

本命は松本城だったので下調べはしていなかったが、諏訪大社は四つの社があるとは知らなかった。

とりあえずは「下社春宮」へ向かった。 見事な彫刻が施された幣拝殿が目につくが、本殿は無いそうだ。

DSCF7749.jpg 

本殿は無く宝殿の後ろに立つ杉の木がご神木だと後で知ったが、この写真に写っているかどうか・・

DSCF7745.jpg 

お参りする人の数は少なかったが、ここだけは光っていた!

DSCF7756.jpg 


[ 2017/06/05 16:32 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(8)

日沈宮(ひしずみのみや) 日御碕神社


島根半島の最西端にあり、村上天皇の命により現在の地に移し祀られた。そして現在の建物は将軍 

家光の命により1664年に完成したとある。

 DSCF7425.jpg  

DSCF7381_20170503202308a9b.jpg 

また西日本では例を見ない総権現造りの建物は、拝殿と本殿が続いている豪華なものだ。

DSCF7399.jpg 

今日の夕陽は我が家の裏土手からのものです。

IMG_4250.jpg 


[ 2017/05/03 20:36 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(4)

日御碕灯台


30日には何十年かぶりに日御碕まで足を延ばした。

出雲日御碕灯台は石積みの灯台としては東洋一の高さだ。

 DSCF7351_20170502225004bd9.jpg  

そしてこの海岸は奇岩絶壁も見ものであり、青い海の色と波の白さが際立っていた。

DSCF7354.jpg 

そして国の天然記念物である経島は、出雲風土記にも出てくる伝説の孤島で、ウミネコの繁殖地としても有名だ。 岩の上で白い点に見えるのはウミネコです・・・

DSCF7386.jpg 


[ 2017/05/02 20:40 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(5)