出雲の国一之宮 熊野大社

  
ここも二度目の訪問だが今回は前を流れる『意宇川』の岸辺には、ネコヤナギが咲き誇っていた。

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門をくぐると右手にある立派な舞殿が目についた・・・

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ここの地名は八雲町と言うだけあって、屋根の上には雲の模様が彫り込まれている。

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お昼時だったので蕎麦の美味しい所を尋ねたら、親切な巫女さんが橋の所まで出て来て教えて頂いた。

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やはりこの神社も 素戔嗚尊が祭神だ。


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[ 2017/03/31 20:15 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(4)

日本初の宮 


八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣つくる その八重垣に 

この碑が建つ須我神社は二度目の訪問だった。 須佐之男命が大蛇退治をしたあとこの宮を建てて稲田姫と住んだ場所で、これが日本最初の宮殿でありその時に詠んだ歌が日本最初の和歌とされる。

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しめ縄の後ろには神紋として八つの雲が描かれている。

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大きな社ではないが、出雲の地名や八雲の地・パワースポットとして人気のある八重垣神社もこの歌が由来のようだ。


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[ 2017/03/30 20:37 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(2)

出雲の神巡り



前回にも訪れた場所や初めて行く神社など・・・ 最初は八重垣神社の一端を!

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今日回った中では一番人出が多かった! 縁結びの神として女性に人気があり、鏡の池では占いの和紙に硬貨を乗せて水に沈む時間で婚期を占う場所で有名だ。

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ちなみに、高校生になる私の孫の男の子がトライしたら、占いの字を読む間もなく沈んでしまい周りの人達がクスリと笑っていた。


この狛犬は制作年代は不明なものの、傑作であると考古学者も嘆称されていて国内で二体あるうちの一体だと言われているそうだ。

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[ 2017/03/29 22:51 ] 未分類 | TB(-) | CM(2)

今日も花!


毎年のことながら同じように咲いてくれる花だけど、開花を待ちながら迎える春の楽しみだ。

この花桃は地植えだったものを切り詰めて鉢に植えて一年目!ひと枝だけ花が付きました。

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久しぶりの散歩でも花が気になります・・・

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桜の蕾にも赤い色が見え始めていました。

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夕日を見るのも久しぶりでした・・・

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[ 2017/03/28 20:39 ] | TB(-) | CM(4)

有福温泉


午後からは雨が上がったような気配だったので、旅館街の石段を上がってみたりしながら付近を散策した・・・

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途中から小雨が降ったり雷が鳴ったりし初めたので足早に・・・  旅館の玄関先ではサンシュが雨に濡れていた。

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今回初めて気が付いたのはこの標識だったが、先日の人麻呂ごうつ祭りを見たばかりだったからだろうか。

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もう一つの初めては「有福大仏」だ。高さ一丈二尺(約3,7m)古そうに見えたが、昭和13年頃の制作のようだ。

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[ 2017/03/27 19:40 ] 未分類 | TB(-) | CM(4)

早くお出で・・・



二人と一匹の生活の中に大人が3人も増え、何となく居心地が悪そうなので部屋に入ろうかどうしようかと思案中・・・

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[ 2017/03/26 19:25 ] | TB(-) | CM(5)

ヒヤシンス


漢字では『風信子』と載っていたが、いきなり見たら人の名前に見えてしまう。

我が家の白・・・

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知人宅には紫が・・・

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[ 2017/03/25 19:55 ] | TB(-) | CM(4)

ヤマイモの種とクマザサ


陽にあたって枯れ枝の先で光っている花柄をよく見かけるが、この下にはヤマイモが埋まっているようだ!と思いながらも、勝手によその土地を掘り返すことはできない・・・

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自動車道の管理地に見えるこの笹は、ふちが白いので珍しい種類なのだろうかと思っていたが、そもそも「クマザサ」とは隈笹と書くようで、冬を越すと葉のふちに白い隈取りが出来るからだとか。

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[ 2017/03/24 19:04 ] 未分類 | TB(-) | CM(6)

野山の赤青黄


先日の大きなシイタケの取り残しを採りに島の星山の麓へ・・・

高角山公園の近辺には、季節の花が出迎えてくれていた。

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[ 2017/03/23 19:46 ] | TB(-) | CM(4)

クロキの花?


昨日の白くて小さな花について、月桂樹ではないかとのコメントを頂いたので、早速葉の匂いを確かめ

たら無臭でした! そこで根気よく検索していたら「クロキ」がよく似ていました。

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右は月桂樹  左がクロキと思われる葉の裏面です。

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きょう山で見かけた花は、遠目には葉の上に花が咲いているように見えたので、何だろうかと近寄ってみたら馬酔木でした。
他で見かける花のイメージとは違って見えました・・・

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[ 2017/03/22 20:14 ] | TB(-) | CM(4)

ハルジオン?


この花を見る度にヒメジョオン? どっちだったかと悩んでしまう。 直径1cmにも満たない小さな花は、道端で見かけてもきれいな花が咲いているようには見えなかった。

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東京では早くも開花宣言がなされていたが、公園の桜はと見れば・・・ まだまだ硬い蕾だと思っていたのに、丸く膨らみ始めていた。

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もう一つ気になっている花は、白いミモザのような花が常緑樹の葉に隠れて目立ちにくい! ネットで調べてみたがひかからなかった。

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[ 2017/03/21 20:18 ] | TB(-) | CM(4)

道端も春


季節の移り変わりに対応して、道端の草花たちも一斉に目覚め始めた・・・

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[ 2017/03/20 19:40 ] | TB(-) | CM(6)

海も春


春の海 だと新年早々に聞こえてくる筝曲が有名なので、海も春・・・・と

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岸壁を覗き込めば、係留の為のロープにワカメが揺らいでいた。

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岩場では、初めて見る赤いイソギンチャクが毒々しくテカっていた。

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[ 2017/03/19 20:12 ] | TB(-) | CM(6)

人麻呂ごうつ祭り


新しく出来上がった市民交流施設「パレットごうつ」でのイベントに、珍しく午前中から見に行った。

曇り空のせいか思ったより肌寒かったが、色々な出し物を楽しませてもらった。

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周辺の整備工事もほぼ終わり、スーパーホテルが建ったりして昔の面影は無くなった。

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地元の書家によるパフォーマンスは普段見る事が無いので、なかなか興味深かった・・・

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[ 2017/03/18 20:24 ] 未分類 | TB(-) | CM(4)

卒業式



土手下の小学校の玄関口には卒業生の塊が見える・・・  こうしてみると随分少なくなったようだ。

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こんな穏やかな陽射しの中で、草花たちは一つ二つと花を咲かせ始めた!

水仙の種類はよく知らないが、一番最初に日本水仙が咲き、その後には黄色のラッパ水仙!
そして最後にこの白水仙が咲くようだ!

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このムスカリは、葉ばかりが繁って小さな花が二本だけ・・・

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オステオスペルマムは冬の間にも一つ二つ咲いていたが、本格的に咲き始めたようだ。

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[ 2017/03/17 20:05 ] | TB(-) | CM(2)

桜並木


雲南市と言えば桜並木が有名だけど、所用で訪れた雲南市「三刀屋文化体育館アスパル」の裏土手に延びた桜並木を見て、ここの事かと思ったらこの近くにある「斐伊川堤防桜並木」が賑やかな所のようだった。

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残念ながら桜の時期にはまだ早かったが、しっかりと場所のチェックをしておいた。

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文化体育館と言う変わった名前もさることながら、県内初の移動観覧席が設けてあり、三刀屋川の水を利用した水冷ヒートポンプチラー方式の空調システムを採用しているのは、全国的にもあまり例を見ないそうだ。

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[ 2017/03/16 19:51 ] 未分類 | TB(-) | CM(6)

カラマツの松ぼっくり?



先日の三瓶山散策の時に拾ったウズラの卵くらいの大きさの松ぼっくり・・・どうやらカラマツの松ぼっくりのようだった。

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振ってみたら小さな種がまだ残っていた!

草むらには早くもオオイヌノフグリ・別名星の瞳が咲いていた。

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[ 2017/03/15 20:40 ] 未分類 | TB(-) | CM(2)

今日もヒヨドリ


居間の正面にヒヨドリの為に餌箱を置いて、リンゴの皮を細切れに・・・

居ながらにしてバードウオッチングが出来る!

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何のサインか、ピンと尾羽を立てたまましばらく佇んでいた。

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[ 2017/03/14 18:57 ] 生き物 | TB(-) | CM(4)

ヒヨドリ


植えたばかりのブロッコリーの苗を虫食い状態にしたのは、このヒヨドリの仕業のようだが、捨てるだ

けのリンゴの皮と芯を小さく刻んでこの場所に置いてみた。

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ちょびは獲物としてではなく、のんびりと鳥の観察をしているだけようだ・・・

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[ 2017/03/13 19:37 ] 生き物 | TB(-) | CM(3)

三瓶山散策


山に登るわけでは無く散歩代わりの散策のために三瓶山に行ってみた。

標高1126mの山頂には少し雪が残っている。

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西の原の入り口では、樹齢400年以上の定めの松が出迎えてくれるが、以前は道の反対側にももう一本立っていたので迫力があったようだ。

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この女三瓶は北側にあるので残雪も多かった。

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登山道を少し踏み入った山影の道には雪があり、今年初めて雪を踏みしめながら歩いてみた。

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[ 2017/03/12 20:28 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(2)

星の近くの人麻呂像


寒さも和らぎ始めたので、雪が降ったら星のマークが浮かび上がる山へ行ってみた。

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この下の方にはブロンズの人麻呂像が建っています。

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この付近を散策していたら切株に生えたシイタケ?を発見! 大きいものは手のひらよりも大きいので、持ち帰ってみたもののシイタケとは違うかもしれないと迷惑顔・・・

そこで知人のところに持って行ってみたら、シイタケに間違いないというので置いてきたが、大丈夫だろうか!

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山に咲く馬酔木の花も良いものだ。

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[ 2017/03/11 19:58 ] 散歩 | TB(-) | CM(6)

浜田散策


仕事では毎日通勤していたことのある地ながら、市内を散策することは無かったので気になっていたところを訪れてみた。

浜田城主歴代の碑は、石神社(いわがみしゃ)の境内の一角にあったが、あまり手入れもなされていないような場所であった。

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蛭子町にある久光山八幡宮にある 城内旭稲荷神社 も訪れる人は少ないようだが浜田城ゆかりのもののようだ・・・

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少し脇道に入ったら初めて見るような角度からの眺めだった。

何処も知っているようで知らなところばかりだ!



[ 2017/03/10 20:37 ] 史跡等 | TB(-) | CM(0)

三寒四温


寒い日が続いていて、昨夜は雷の音がしていた! 寒い朝だと思ったら案の定星のマークが浮かんでいた。

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この寒さも今日までのようだ! 夕方には夕焼け空に・・・

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寒さのせいか、ちょびは夕食も取らず5時頃にはマイハウスで熟睡のままだ。

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[ 2017/03/09 20:04 ] 未分類 | TB(-) | CM(8)

5年前も・・・



きょうは写真を撮らなかったので、5年前の8日を見たら今日と同じように雪が降っていた! ただ山茶花の花は今年は殆ど終わっている。

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次は2年前の物だが、この時期には一足早くこの桜が咲いていた。しかしこの空き地は埋め立てられて宅地になってしまった。

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[ 2017/03/08 19:55 ] 未分類 | TB(-) | CM(2)

ブルブル・・・


まさか雪がちらつくことは無いだろう思っていたが、天気予報通りだった! 明日もこんな寒さのようだが、路地にあるミモザの明るい黄色の写真を見る限りでは春なのに。

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その近くにあるアンズの蕾は、膨らみ始めていたのに小休止!

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[ 2017/03/07 19:55 ] 未分類 | TB(-) | CM(2)

春の庭


暖かくなり始めたので、ジャガイモやサヤエンドウを植えたりしてこれからの収穫を楽しみにしているところだ。
昨年種を蒔いた大根は、大きくはならないがちゃんと食べられる大きさになってきている!

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斑入りのツワブキはつややかな葉を広げている・・・

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次は何の芽が動き出すのだろうか・・・・


[ 2017/03/06 20:30 ] 未分類 | TB(-) | CM(2)

紫陽花


ドライフラワーとして、このまま今年の花が咲くまで待つのだろうか・・・

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道端のツワブキは、勢力を拡大するためにひっそりと種を飛ばそうとしている。

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庭のクリスマスローズも控えめにうつむいているので、思いっきり屈まなければ顔が見えない!

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良い天気が続いているので、毎日庭を弄ったり使わなくなった座椅子をバラシてゴミ出しに備えています。


[ 2017/03/05 19:38 ] 未分類 | TB(-) | CM(2)

春のような陽気


3月の声と共に散歩途中で見かける若葉や花が目についたが、ジェット機の音に空を見上げたら月の近くを通り過ぎたばかりだった。

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[ 2017/03/04 20:03 ] 未分類 | TB(-) | CM(6)

浜田散策


踏切の正面の喫茶店もだが、この狭い踏切は一方通行で通れないのではないかと何時も気になってしまう。

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もう一つの気になっていたものは、狭い路地を登った先にあるというジェンナー碑だ。

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ジェンナーとは天然痘の撲滅をなしとげた英国人医師であり、1889年に石見の人によってここに建立されたものである。しかも日本唯一のジェンナー碑だというのも驚きだ。

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カタカナのジェンナーと言う字をイメージしていたので、「善那先生頌徳碑」を読むのに一瞬戸惑ってしまった。


[ 2017/03/03 20:12 ] 史跡等 | TB(-) | CM(6)

浜田城跡


立派な石垣などが残されている浜田城跡であるが、明治維新の二年前に長州軍に攻められて、城に火を放って逃げたせいか今一つ人気が無いようだ。

この門は津和野藩の武家屋敷の門を移築したそうだ。

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先月26日の写真だが、門の前にある桜が一本だけすでに咲いていた。

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高い石垣や桝形になった場所など、良い保存状態とは言えないが見ごたえがある・・・

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頂上の本丸跡は広く、石垣の近辺にはその当時の瓦のかけらが散らばっていた。

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[ 2017/03/02 21:05 ] 城址 | TB(-) | CM(4)