石見 神主城跡


 山城跡散策は宝探しのようなものだ! 道があるかないか分からないような所を歩き回って、こんな標識でもあれば初期の目的達成となるが、何にもない場所の方が多い・・・  名前が違うが呼び名もいろいろあるようだ。
 ちなみに「神主」と言う名前は神社に関係があるのかと思っていただが、昔は砂鉄採取が盛んで「鍛冶屋」が多かったので、「鍛冶」から神主になったのではないかと、島根県のデータブックに載っていた。


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連日こんな場所ばかり歩いているが、郭跡だろうかとか切掘りだろうかなどと眼を凝らしている中、イノシシの堀跡ばかりが目についた。



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[ 2015/02/14 19:45 ] 史跡等 | TB(-) | CM(0)

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