万葉の情景



 このテーブルは 石見の国司として赴任していた柿本人麻呂が、依羅娘子との別れを惜しみながら都に帰るところです。

 中央の石は島の星山を・小さな甕は石見を表現していて、後ろの掛け軸は人麻呂が詠んだ歌です。

 依羅娘子が二人いるのはご愛敬・・・・






 今日も天気が良くて沢山の人にお出でいただきました!



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[ 2016/02/05 21:44 ] 趣味の創作人形 | TB(-) | CM(2)

今さらですが・・・
奥さまは、お人形や額とか、なんのお手本もなく、一からデザインされたんでしょうか。

奥さまが、百人一首の歌に合わせたお人形を作り、ちょびさんが写真を撮られ、写真集を出版されたら素敵なのにと、1人で空想してます。
[ 2016/02/05 22:07 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

私もお客様と一緒に解説を聞きながら人形に対する思いなどを聞き入っています。
韓ドラや花魁などが出てくるテレビドラマを、食い入るように見て頭の中にイメージを作り上げるようです。

 汐汲みと言う日舞の踊りを題材にしたものは、娘が舞台で踊った姿を目に焼き付けて置いて
忘れないうちにすぐに作り上げたり、何かのカタログや写真など目に留まったものを立体に作り上げたりするようですね~

 百人一首の素養でもあればいいけど、人麻呂と依羅娘子については展示することが決まってから 地元にゆかりの人形と言うことで本に載っている絵などを参考にしたようです。

 最近はフォトブックなど手軽にできるみたいですね~  写真だけは撮りためているので落ち着いたら考えてみましょうか(^.^)
[ 2016/02/05 22:40 ] [ 編集 ]

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