天領江津本町甍街道 てんりょうごうつほんまちいらかかいどう



 今回も先日撮った写真から

 なかなか魅力的な名前が付いているが、地元に住んで居る人間にとっては取り残されてしまった地域にしか見えないものだ。

 藪椿の後ろには二楽閣(じらっかく)と言って、北前船の時代の豪商が建てた石垣が見える。






 石垣の上には塔が建っているだけで、当時を偲ばせるものは無い。


DSCF8065.jpg



 下を見渡せば 古びた石州瓦の赤い屋根が美しくも見えた。


DSCF8064.jpg


ちなみに 手前に見える線路は廃止の声が出ている JR三江線です。





関連記事
スポンサーサイト
[ 2016/02/20 21:22 ] 写真日記 | TB(-) | CM(2)

壁は、剥がれ落ちてても、瓦はしっかりしてますね~
前回の写真の瓦も素敵でした。

三江線どうなるんでしょうか。
[ 2016/02/20 21:55 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

 昔の石州瓦は色にムラがあったり形が不ぞろいだったけど、
見た目には味があります。高温で焼いてあるから丈夫なんですよね!

 過疎と高齢化の田舎では、車が必需になっていて
三江線を利用する人は激減していますからね~

 廃止の声が出てから、各地の鉄道ファンが訪れて満席の日があったとか・・・
豪側沿線の景色が良かったという記事がありましたが、その場限りではね~
[ 2016/02/21 21:09 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する