梛(なぎ)の木



 多鳩神社の境内で特徴的なものは梛(なぎ)の木だ。熊野地方では神木として有名なようだが、県内ではどこに生えているのかは知らない。 ここの木は樹齢300年くらいのようだが、この葉っぱの繊維は縦方向に並んでいるので少々のことでは千切れることがないから、縁結び・良縁の葉とされていて他にも魔除けにもなるとか・・・


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 硬いものでこすってみたら茶色の跡が残ったので、小さいながらも字も書けそうだ・・・


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 駐車場では赤みの強い桜が、一本だけ咲き始めていた。


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[ 2016/03/30 20:51 ] 写真日記 | TB(-) | CM(2)

もしかしたら、昔の恋人たちは、葉っぱに文字を書いて、メール代わりにしていたかも・・・
または、願い事を書いて川に流したり・・・
想像すると楽しいですね。
[ 2016/03/30 22:16 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

ナギの木があることだけは知っていたものの、実際に指で引っ張っただけでは千切れないことや
夫婦円満や縁結びなどのいわれまでは今回初めて知りました。

 今までは何かと気ぜわしくて、じっくりと見ることをして来なかったようです (-_-;)
[ 2016/03/31 22:25 ] [ 編集 ]

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