庄原市「三楽荘」



 東城春まつりの一環として 国登録有形文化財である「三楽荘」の大広間で人形の展示をさせて頂いています。

 
 近代の大規模町屋建築であり、高価な用材を多用していて日本でも10本の指に入る和風建築の住宅だそうだ。


 以前は旅館としても使われていたそうで、土間の広さ一般の民家の2倍あるとか・・・







 広い部屋のなかで 贅沢に配置された人形は、美術館の中とはまた違った雰囲気で展示し貰っていた。


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 同じ部屋には年代を経た建物以上に存在感のある「享保雛」もさりげなく配置されていた。


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 町あげての春まつりは、それぞれの商店の趣向をこらしたおもてなしで、楽しい時間を過ごすことが出来ました。





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[ 2016/04/05 21:42 ] 写真日記 | TB(-) | CM(0)

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