オニタビラコ・ナガミヒナゲシ



 今日は一日中雨が降っていたので昨日の写真から・・・・


 道端でよく見かけるだけどこれまで注意を払ってみたことは無かったが、この日はなぜか目を惹いたのでついでに名前を調べたら「鬼田平子」オニタビラコと呼ぶようだ。






 もう一つのもケシのに似ているので、抜かなくてもいいのだろうかと何時も気になっていた。名前は「ナガミヒナゲシ」と言ってケシの仲間だけど、阿片の原料となるアルカロイドは含んでいないそうだ。 しかし繁殖力が強くて厄介な外来種との事だ!

 ただ気になるのは、資料の写真では中央の種が出来る部分に10本の筋のものばかり載っていたが、これは6本しかない!


IMG_6982.jpg





関連記事
スポンサーサイト
[ 2016/04/28 21:00 ] 写真日記 | TB(-) | CM(1)

こんな可憐な花が、そんな名前だなんて!
鬼田平子さんが第一発見者ですかね!?
ナガミヒナゲシはよく見ます。ヤバいお花ではなかったんですね。
中の筋まで数えたことはありませんが大発見かもしれませんよ!
もしかしたら、チョビヒナゲシと命名されるかも!
[ 2016/04/28 23:25 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する