八雲立つ 出雲八重垣 妻籠に 八重垣つくる その八重垣を 

 「やくもたつ・・・ 」と最初の出だしだけは覚えているが、これはスサノオノミコトが初めて詠まれた和歌で、ここが若発祥の地と言われる 須我神社に行ってきた。

 しかも日本で初めて造られた宮殿だとの説明書きに書いてあった。

DSCF9490.jpg 

 大きな神社ではないが、スサノオノミコトとクシナダヒメが住まいを定めた地だと思いながら、遠くの山々を眺めた・・・

DSCF9507.jpg 
 
 家に帰ってから写真を整理していたら、神紋のデザインに雲が八つ描かれているのに気が付いた。

DSCF9498.jpg 
 
 屋根にも亀甲の中に雲が八つ金色に光っていた!




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[ 2016/05/06 20:15 ] 未分類 | TB(-) | CM(4)

和歌ですね

和歌は難しくて判りませんが、
とにかく写真が素晴らしいです。
そうそう・・・岩見銀山へは行きましたよ。
琴弾きが浜もね。
[ 2016/05/07 05:49 ] [ 編集 ]

あれは雲を表しているんですね。
ナルトに見えてしまいます(^_^;)
[ 2016/05/07 18:05 ] [ 編集 ]

Re: 和歌ですね

 私だって和歌の素養はありませんが、「小泉八雲」やこの神社があるところが「八雲村」
であったりして、 やくも と言う言葉の響きには親しみがあります。

 石見銀山は地味なので一般受けしないから、観光客は激減しています・・・
琴が浜は50年位前に一度だけ行ったきり(-_-;) 近くにあると案外いかないんですよね。
[ 2016/05/07 19:41 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

 私にはただの渦巻きにしか見えなかったけど、この地が八雲村だったことに思いつき、
調べてみたら雲の形を表していると載っていました (^.^)

 同じ渦の模様を見ても、人によって何に見えようと自由だから めまいに見える人がいるかもね・・・
[ 2016/05/07 19:49 ] [ 編集 ]

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