国宝 神魂神社(かもすじんじゃ)


現在の本殿は正平元年(1346年)の再建とされ、現存する最古の大社造りで、国宝に指定されている。

DSCF6162_20170406201827bcb.jpg 

大社造りの特徴は、高床式で木が太くて宇豆柱が壁から著しく張り出している事だそうだ。

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手入れもされていなく訪れる人は少なそうだ・・・ 黄色の立ち入り禁止のテープがめぐらされていてガランとしていた。

DSCF6172.jpg 


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[ 2017/04/06 20:37 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(4)

この神社は

いかにも島根県ならではの神社ですね。
特に真ん中の写真が気に入りましたよ。
いかにも神様がお住まいの感じです。
[ 2017/04/07 15:04 ] [ 編集 ]

Re: この神社は

神社としては小さいしあまり有名でも無さそうでしたが
巨木巡りも好きなので立ち寄ってみた所でした。


[ 2017/04/07 22:59 ] [ 編集 ]

大社作り

大社作りは古い古来からの作りなのですね。
神魂神社も載っていました。 宇豆柱=ウズバシラ 漢字が読めないので
ひいてしまいました。
良い神社と思います。
[ 2017/04/10 11:44 ] [ 編集 ]

Re: 大社作り

昔の建物を復元した模型で、その当時の高床式が浮かびましたが、
現在の椅子も大社は、塀に囲まれていてこのようにはっきりとした
高床とは気が付きませんでした。

[ 2017/04/10 22:31 ] [ 編集 ]

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