信州路 万治(ばんじ)の石仏 中仙道


春宮のあとは万治の石仏へ・・・ 実物を見てテレビの番組で見たことがあったのを思い出した。

大きな石の上に載った個性的な顔なので、一度見たら覚えてしまう!

万治は人の名前かと思っていたら、物事をばんじまるく治めて 願いを聞いて下さるという石仏だそうだ。

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故岡本太郎さんのお気に入りで、何度も足を運ばれたとか・・・

近くを流れる川沿いでは、エゴの花の白さが際立っていた。

DSCF7788.jpg  

次に訪れる 下社秋宮に行く道が旧中山道だというのを、看板を見て気が付いた。

下諏訪宿として本陣の遺構があったり、道端に水が出ていたので手で触れてみると熱っ!
温泉が豊富な地でありあちこちに湯飲みが置いてあったりした。

DSCF7833.jpg 

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[ 2017/06/06 18:58 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(8)

万治(ばんじ)の石仏

大きな 石仏でしょう。
私 大好きなの。
[ 2017/06/06 19:53 ] [ 編集 ]

Re: 万治(ばんじ)の石仏

ちょこんと乗った顔の表情が素朴で良かったです。
またその途中の砥川の流れも良い雰囲気でした・・・
写真の人物は同行者です。
[ 2017/06/06 20:05 ] [ 編集 ]

万事の石仏、初めて知りました!
なんか、いい感じですね~好きです。

エゴの花も大好きです。
薄桃色もいいですが、白もきれいですね~
[ 2017/06/06 22:01 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

どんな石仏なのだろうかと足を延ばしてみたらコレが!
危うく見逃すところでした。

薄桃色のエゴの花があるとは知りませんでした。
子供の頃飼っていたヤマガラの餌に、この実を採っていたものです。

[ 2017/06/06 22:08 ] [ 編集 ]

私も地元の諏訪市民に上社の御柱の前日に案内してもらいました。その時は極楽気分でした。
ついでに、下社のコースも全部車で回りました。あの急坂を除けば、下社のほうはかなり楽なコースのように思いました。
上社の方は曳行する距離が長く川を渡ることもしなくてはいけない。かなり厳しいコースになるんだろうな。…そのよくない予感がばっちり当たりました。
[ 2017/06/06 22:10 ] [ 編集 ]

万治(ばんじ)の石仏ですね

木彫りをかじっているので、万治(ばんじ)の石仏も見本にしてますよ。
諏訪の岡谷には昔は製糸工場が沢山ありました。
「ああ 野麦峠」の主人公になった みねさん(?)もここで働いていました。
結核を患い岐阜へ戻る途中の野麦峠の頂上で、故郷の岐阜方面を見ながら
ここで息をひきとりました。
(みねさんは実在した人物です)




[ 2017/06/07 06:18 ] [ 編集 ]

Re: AzTakさん

諏訪大社と言ったらやはり御柱ですよね。テレビで見ても迫力があるのに
身をもって体験されたようですね。
諏訪の人は御柱祭の為に一年間貯蓄するような所だとか・・・

歩いて回ったので曳行する場所までは行かなかったので
心残りでした。

[ 2017/06/07 20:32 ] [ 編集 ]

Re: 万治(ばんじ)の石仏ですね

趣味が広くて博識ですね~

ポイントを突いた分かりやすい説明を聞いたら、又行きたくなってしまいます・・・
人気のガイドさんになれますよ!

[ 2017/06/07 20:37 ] [ 編集 ]

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