信州旅行 善光寺


旅行三日目の6月4日は娘に引かれて善光寺へ・・・ 

最初に目についたのは大きな仁王門だ。5mもあるという迫力のある仁王像だが、あとで聞いたら
この作者は島根出身の米村雲海と、その師である高村光雲の合作ということだった。

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参道の途中では大きな香炉の前で、線香の煙に頭をかざす人も・・・

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大きな本堂に向かう石畳の参道脇には、おやきやお土産の店がずらりと並び人通りの多い事。

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帰り道の路地で見かけたバラまで後利益がありそうに見えた。

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[ 2017/06/12 20:27 ] 名所旧跡 | TB(-) | CM(4)

ハイ イッキのおじさまの登場です

ちょびさん
娘に引かれて善光寺参りとは・・事前学習が完璧ですね。
仁王門と島根出身の米村雲海・・・
島根県の参拝者は優先的に極楽浄土へのキップを発行するらしいのでよ。
[ 2017/06/13 05:38 ] [ 編集 ]

びんずる様

私が善光寺に行くと、必ず 煙と賓頭盧様をなでなでします。病気が良くなるように。
そうですか 仁王様が出雲と縁があったとは知りませんでした。
[ 2017/06/13 18:26 ] [ 編集 ]

Re: ハイ イッキのおじさまの登場です

思わぬところに縁があるものですね!
極楽浄土へのお願いは忘れていました・・・

[ 2017/06/13 22:33 ] [ 編集 ]

Re: びんずる様

私もしっかりと煙を当てたり、堂内のびんずる様を撫でてきました。
何時もはあまりこんな事はしないけど、善光寺参りでしたからね~

知人の彫刻家の方に善光寺にお参りしてきたと言ったら、
すかさず仁王様の由来を教えてくれました。

[ 2017/06/13 22:45 ] [ 編集 ]

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