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元禄十七年甲申(きのえさる)


将軍綱吉の時代で、西暦1704年のようだが、今まで見てきた中でも古い年代だ! 大半は字が読めないことが多くて、古そうに見えても明治以降のものだ・・・・





 場所は先日の石見城跡の岸壁の下の方にある祠の入り口だった。


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その当時の 石見銀山を護るための山城と近辺の様子に想いを馳せてみた・・・




[ 2015/03/20 21:49 ] 史跡等 | TB(-) | CM(0)

静の窟(しずのいわや)


 出雲神話や万葉集の歌にも出てくるこの名前は、県内の他の場所にも存在する・・・   和歌にはまったく縁がないのだが、地域の史跡などを歩いているうちに名前は知っているのにまだ訪れたことが無いこの地を訪ねてみた。




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 肝心の洞窟は、落石の恐れがあるので立ち入り禁止になっていた。


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洞窟の中には歌碑が建っているのが見える!


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[ 2015/03/17 19:29 ] 史跡等 | TB(-) | CM(0)

五十猛と人麻呂


先日の写真にも韓島を詠った人麻呂の案内板が有ったが、大崎鼻や辛の﨑など万葉の歌に出てくる地名が有り、大崎鼻の先端から見た大岬灯台の下には人麿神社の跡が残っていた。






梅原 猛氏もこの地を訪れて、この地を辛の﨑と推定している。


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この場所は眺めのいいところを探していたら偶然に行き当たったもので、この前あった万葉フェスティバルinいわみを見に行ったばかりなので、これも何かの縁かと・・・・



[ 2015/03/11 20:39 ] 史跡等 | TB(-) | CM(0)

割元庄屋 澤津屋


割元庄屋「澤津屋」は、その当時近隣の36村を統括していたというから、石見の山の中にあって重要な地域だったようだ。





ご覧のように屋敷跡は竹が密集してしまい、山すそに埋もれはじめている・・・


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そんな山里にもちらほらと早咲きの桜が目についた!


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[ 2015/02/24 19:26 ] 史跡等 | TB(-) | CM(0)

石見 福田城跡


この場所は以前にも訪れた所だったけど、城跡だったとは気づかなかったので再度の訪問!






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神社の後ろには道は見えなかったが、一藪越えたらそれらしい道が続き小高い平地に祠があった。


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気が付けば庭の紅梅は見頃を過ぎそうだったので あわててアップ・・・


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[ 2015/02/23 19:59 ] 史跡等 | TB(-) | CM(2)

石見 神主城跡


 山城跡散策は宝探しのようなものだ! 道があるかないか分からないような所を歩き回って、こんな標識でもあれば初期の目的達成となるが、何にもない場所の方が多い・・・  名前が違うが呼び名もいろいろあるようだ。
 ちなみに「神主」と言う名前は神社に関係があるのかと思っていただが、昔は砂鉄採取が盛んで「鍛冶屋」が多かったので、「鍛冶」から神主になったのではないかと、島根県のデータブックに載っていた。


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連日こんな場所ばかり歩いているが、郭跡だろうかとか切掘りだろうかなどと眼を凝らしている中、イノシシの堀跡ばかりが目についた。



[ 2015/02/14 19:45 ] 史跡等 | TB(-) | CM(0)

石見・佐賀里松城


 曇り空の中今日も山城跡散策へ・・・  と言っても散歩代わりなので、周りの景色を眺めながらの散歩だから、どうしても時期のに目が向いてしまい、黄色のによくであった。





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 目的である山城跡は、高さは知れているものの急こう配の上かろうじて道らしきものがあった。 石垣は見えなかったが直径1,5mくらいでふかさも2m近くはありそうな井戸と、素人でも気が付くような堀切を見つけたのが大きな収穫だった。

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[ 2015/02/11 19:42 ] 史跡等 | TB(-) | CM(0)

石見 不言城 (福光城)



 今日も雨が降り始める前にと車でちょっと・・・

 ふげんじょう とはなかなかのネーミングだが、それ以上に整備された案内板や遺構の多さに、このところ何処が本丸の跡か分からない場所ばかり歩いていた身には満足できる場所だった。

 主が眠るお寺のそばには、紅白の梅の香が漂い始めていた。





 福光石の産地とあって石仏が安置されている岩屋や

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番所跡・・・


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本丸・二の丸・三の丸・上の丸や馬洗い池などがあって、見晴らしも良くてベンチも完備してありました。

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車から降りて15分も歩いたら本丸に行けるので、ぜひ登して地域の歴史に触れてみてください (^.^)
[ 2015/02/07 20:07 ] 史跡等 | TB(-) | CM(4)

石見 内田要害山城


三日前に訪れた南北朝・室町時代の城跡の登城口は、麓の三家元神社からと記したブログが有ったけど、藪になっていて歩きにくそうだったので地図上から北東方面の山道に回ってみた。







うまく城跡に続く山道が見つかり、郭らしい場所には土塁らしいものや井戸らしいものを見かけたが、どこが本丸跡なのかは小さな山城では分かりにくいものだ。


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ただし 資料には井戸跡と言う記述が無かったけど、こんな水溜めのようなものが他にもう二つ見受けられた。
[ 2015/02/06 20:35 ] 史跡等 | TB(-) | CM(2)

石見 鳶巣城



 昨日 三カ所の城跡を訪れた内の二つ目は鳶巣城跡だ。 案内板が整備されていないので、案外登城口がが分かりにくいものだ・・・   今回はお寺の墓地が入り口だった。






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 それらしい道を登って行くにつれ何段もの郭らしいものがあったけど、城跡だと知らなければヒノキ林だろうかと思ってしまう。主郭と思われる近くで大甕に出合ったが、石見焼きとは形が違うようなので由緒のある物だろうか・・・


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殆どの山城跡がそうだが、木が生い茂っていて見通しが悪いのが残念だ。 唯一益田沖の高島やパチンコ店などが見える場所が有った。


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[ 2015/02/04 20:22 ] 史跡等 | TB(-) | CM(2)

三隅 針藻城跡


 朝うちは雲が厚くて不安定な空模様だったが、午後からは天気予報通り良い天気になってくれた。 
この針藻城跡は地域の人たちによって、きれいに整備されているとニュースでは見ていたが、公園として親しみやすく整備されていた。





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水仙のきらめきと菜の花・・・


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 眺望も素晴らしくて川と海に挟まれた街並みがよく分かり、中国山脈の方には白くなった山がのぞいて見えた。


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[ 2015/02/03 20:21 ] 史跡等 | TB(-) | CM(2)

狛犬



石見海浜公園内にあっても、ちょっと引っ込んだ場所にある 津門神社 (つとじんじゃ)を初めて訪れてみたが、9号線から見える雰囲気とは違って、なかなかの本殿と二対4体の狛犬が並んでいるのが珍しくもあった。








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 こんな感じでもう一組が反対側に鎮座していました。



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[ 2015/01/14 17:11 ] 史跡等 | TB(-) | CM(2)

鷺原八幡宮


 津和野城址から尾根沿いに西に下りて行ったら、流鏑馬で有名な鷺原神社に下りて行った。普段足を踏み入れた事の無い場所には、茅葺の楼門が珍しく裏山には樹齢千年を越すと言われる大杉まで見ることが出来た。








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[ 2014/12/16 19:35 ] 史跡等 | TB(-) | CM(0)