新緑の候



 先日 江川沿いの新緑が綺麗だったので助手席からの撮影・・・   ごくありふれた眺めなのに初めて見るような感覚だった。







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[ 2016/04/13 20:37 ] 写真日記 | TB(-) | CM(0)

人手不足解消




 国道261号線にて。  24時間瞬きもせずに通行車両を見守っている・・・ ボランティア活動の一環なのか!






 反対側の畑には・・・    イノシシ除けなのだろうか?   思わずUターンしてブログネタとなった。


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[ 2016/04/12 20:05 ] 写真日記 | TB(-) | CM(3)

天国に一番近い里




 戸数11戸 平均年齢80歳と紹介されている川角地区は、若い人でも住みたくなるような場所にしたいと8年前から桃を植えはじめて、2000人を超す人が訪れるような催しとなっているようだ。






 県道からわき道に入り、曲がりくねった坂道を登り切ったあたりの集会所近辺に桃源郷があった。


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 地域総ぐるみのおもてなしは、駐車場の誘導やテントでのお寿司など食べ物の準備など、慣れない作業で大わらわのようだった。


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[ 2016/04/10 20:00 ] 写真日記 | TB(-) | CM(1)

岩瀧寺の滝




 地元に居ながらこの滝を訪れたのは初めてだった。 この付近はダム建設の区域になっているので景観が変わる前にと思って足を運んでみた。


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 雨が降った後だったので想像以上の迫力の水量だ・・・ 
 『落差121m 幅18m あり4段になっているこの滝は、海岸からわずかの内陸に、このような壮大かつ秀麗な滝は他に見ることはできません。』  との説明版があった。



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 見物に来る人は少なそうであるが、年々木々が生茂って来ていて見通しが悪くなっているので、整備すればもっと人が集まるのではないかと思った。




[ 2016/04/09 21:03 ] 写真日記 | TB(-) | CM(0)

東城ぶらり散策 その2



 やはり春まつりのメインは雛人形のようで、地域をあげて作ったり飾ったりと、各家ごとに工夫が凝らしてあった。







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土人形は地元の三次人形ばかりかと思っていたら、石見の長浜人形も飾ってあり良い物を見つけたような気になった。


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[ 2016/04/08 20:04 ] 写真日記 | TB(-) | CM(3)

東城ぶらり散策


 町のシンボルである三楽荘 二階に見える鼠色の壁は『灰漆喰塗』と呼ぶそうだ。角にある入口が広々と開けられている・・・






次に珍しかったのは 西方寺の本堂が二階建ての造りであった事・・・  時間が有れば中を覗いてみたかった!


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町中や路地裏などで見かけた小さなお社は『胡神社』なのだろうか? 城下町として また交通の要所として栄えていた地ならではのもののようだ。


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[ 2016/04/06 23:03 ] 写真日記 | TB(-) | CM(2)

庄原市「三楽荘」



 東城春まつりの一環として 国登録有形文化財である「三楽荘」の大広間で人形の展示をさせて頂いています。

 
 近代の大規模町屋建築であり、高価な用材を多用していて日本でも10本の指に入る和風建築の住宅だそうだ。


 以前は旅館としても使われていたそうで、土間の広さ一般の民家の2倍あるとか・・・







 広い部屋のなかで 贅沢に配置された人形は、美術館の中とはまた違った雰囲気で展示し貰っていた。


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 同じ部屋には年代を経た建物以上に存在感のある「享保雛」もさりげなく配置されていた。


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 町あげての春まつりは、それぞれの商店の趣向をこらしたおもてなしで、楽しい時間を過ごすことが出来ました。





[ 2016/04/05 21:42 ] 写真日記 | TB(-) | CM(0)

春の里山



 これも桜です・・・  メジロが飛び交っていたけど写真には撮れず! 誰も居ない高角公園の遊歩道では 目に青葉聞こえてくるのは鶯の声と言ったところ・・・・         静かでした! 








 そんな中不意に頭の上からはコンコンコンと乾いた音が・・・・  コゲラが小さな体でいいリズムをとっていました。


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 足元には背丈の短いタンポポも春を告げていた!


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[ 2016/04/04 18:51 ] 写真日記 | TB(-) | CM(0)

今日も桜・・・



 これは昨日運動公園の散歩途中に撮ったっもので、山の上にも点々と桜のが見えています。







 今日は山の上から下界を見下ろしてみました。


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 川沿いの桜は今が見頃でしたが、菜のが主役です!
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[ 2016/04/03 21:18 ] 写真日記 | TB(-) | CM(0)

三隅大平桜


 桜の花は一斉に咲き始めるので、天候と自分の都合と見頃が一致するのが望ましい! と言うことでお昼から例年のごとく一本桜を見に出かけた。

 だんだん花の勢いが弱まっているようなこの木は、「彼岸桜」と「山桜」の特徴を備えた貴重な品種のうえに推定樹齢675年と堂々とした姿はいつ見ても見飽き無いものだ。






 老木の隣では若い木が色どりを添えていた。


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 桜まつりとあって子供神楽や出し物が用意されていて賑わっていたが、昔の細い道は改修されていて道が拡げられてたのは有り難かった。


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[ 2016/04/02 22:22 ] 写真日記 | TB(-) | CM(2)

春の雨




 風もなくしっとりと地面に染み入るような雨・・・


 4月の声にせかされたように開き始めた桜の様子も気にかかる・・・







 わずかばかりの時間、港に立ち寄ってみたら威風堂々とした巡視船が停泊していた。


 一隻かと思っていたら「いわみ」・「あさま」が重なって写っていた。 手前の「あさま」はウォータージェット推進の高速巡視船だった。


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[ 2016/04/01 20:34 ] 写真日記 | TB(-) | CM(2)

JR江津駅



 たまたま神社の話が続きますが、駅裏から何気なく線路を眺めていたら小さなお社が眼に入りました。 知人の話では駅の構内にある神社は、日本の中でここだけだ! との事でした!







 昨日の市役所脇の桜の開花状況・・・


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 桜にはボンボリが似合っています。


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[ 2016/03/31 20:34 ] 写真日記 | TB(-) | CM(2)

梛(なぎ)の木



 多鳩神社の境内で特徴的なものは梛(なぎ)の木だ。熊野地方では神木として有名なようだが、県内ではどこに生えているのかは知らない。 ここの木は樹齢300年くらいのようだが、この葉っぱの繊維は縦方向に並んでいるので少々のことでは千切れることがないから、縁結び・良縁の葉とされていて他にも魔除けにもなるとか・・・


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 硬いものでこすってみたら茶色の跡が残ったので、小さいながらも字も書けそうだ・・・


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 駐車場では赤みの強い桜が、一本だけ咲き始めていた。


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[ 2016/03/30 20:51 ] 写真日記 | TB(-) | CM(2)

八咫烏(ヤタガラス)を探しに



 石見の国二宮「多鳩神社」には三足カラスの伝説があるが、その痕跡がどこにあるのかまでは知らなかったので
桜の開花を探しがてら訪れてみた。






 知人の話では本殿の軒にあると言うことなので、興味津々と・・・・  


 どうやら餌を入れる台のように見えるものが、ヤタガラスをお迎えするための道具のようだ。

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 受付にはJFL日本代表必勝祈願の旗が掲げてあった。


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 次回に続く・・・


[ 2016/03/29 20:34 ] 写真日記 | TB(-) | CM(0)

小さな春



 庭の中で ポツリポツリと点在しているので華やかさは無いけれど、それぞれに小さな春を演出している。


 水仙は早くから咲き始めて、種類の違うが次々と咲くので こんなに息の長いとは思わなかった!






 ムスカリのは可愛らしいのに、長く伸びた葉がざんばらで傷んでいるのが足を引っ張っている。


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 キンカンの鉢の中にはスミレが一輪足元を飾っていた。


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[ 2016/03/28 21:51 ] 写真日記 | TB(-) | CM(2)

45年




 結婚して45年過ぎてしまったが、今日の話題は設立後45年経っている写真のブロンズ像だ・・・  今の地に越してきて37年経つが 木に覆われている空き家の傍に建つ このブロンズ像があることは知らなかった。

 半世紀も過ぎてしまえば 立派な業績を残した方でも忘れられていくのだろうかと・・・   少子化となって来た時代だと尚更だ!








幸い周りの木を伐採したので日の目を見ることとなったものの 気をつけて管理する人が居なければ維持するのもままならぬのか。


[ 2016/03/26 20:44 ] 写真日記 | TB(-) | CM(0)

春休み



 隣町の大型スーパーで、衣料品を選ぶのに時間が掛かるから一人にしておいて!  と言われ私は近辺の散歩へと向かった。

 路地を通って小高い丘に登ってみたら、春休みになったばかりの小学生が所在なく春の光を楽しんでいた・・・






 初めて踏み入れた場所には、島村抱月の文や歌舞伎などでも演じられた「鏡山事件」の主人公の墓があったりして退屈しなかった。


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 港には船が並んでいたが、漁はあるのだろうか・・・


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[ 2016/03/25 21:18 ] 写真日記 | TB(-) | CM(0)

不動明王



 近所の観音堂?の周りの生茂った木が切り払われたのでちょっと覗いてみた。


 いろいろと仏像が建てられていたが、私にも分かるのは不動明王だ! 






 でも顔をよく見れば目の向きが違っていたり牙の生え方が違っている・・・・


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 天地眼(右眼は天を・左眼は地を睨んでいる)  牙上下出(右の牙を上方、左の牙を下方に向けて出す) と言う特徴的な表情と、右手には剣 左手には綱を持っているそうだ。


[ 2016/03/24 21:14 ] 写真日記 | TB(-) | CM(2)

ちょっとそこまで散髪に!



 桜の開宣言がニュースで流れ始めたが、歩いて散髪に行く途中の春探しです。


 気に入った部分だけを切り取っているので、ここまでに囲まれているわけではありません。






 皆さんがブログに載せているオオイヌノフグリが綺麗なので私も撮ってみました。


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 毎日歩いている道端につくしがこんなに並んでいたとは・・・


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[ 2016/03/23 20:29 ] 写真日記 | TB(-) | CM(2)

お彼岸



 真面目に墓参りをするような生活はしていないが、昨日の抜けるような青い空の下 手を合わせてきました。






 仏壇は置いていないけど、庭に咲いたわずかばかりのを 気持ちばかり 遺影の前に・・・



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[ 2016/03/22 20:19 ] 写真日記 | TB(-) | CM(0)